ポ~ン

みなさん、今話題の漫画「約束のネバーランド」は読んでいますか?

読んでない人は面白いのでぜひ読んでみてください^^

約ネバ

 つい先日最新刊である6巻が発売したということで、以前から持っていた「約ネバ」作画担当、出水ぽすか先生の初画集「ポ~ン」を紹介しようと思います!(どういうことだよ!)

ちなみに画集名の「ポ~ン」の由来は最初のペンネームらしいです。
 
 
 「約ネバ」といえば、その内容の面白さはもちろん、巻頭カラーや扉絵が美しいと、作画も評判のいい漫画です。

そんな「約ネバ」の作画担当である出水ぽすか先生の画集となれば、
買わないわけにはいかないっ!と発売後すぐ購入しました。

Amazonで約2500円だったので、値段的にそこまでボリュームのない本なのかなと思っていましたが、届いてみたら分厚くて約2500円とは思えない絵の多さでした!

全てカラーになっていて、見開きの大きい絵から落書きのような絵まで、本当に多くの絵が載っていて大満足です!

出水ぽすかアートブック ポ~ン

 文字で出水ぽすか先生の絵のすばらしさをいくら説明しても伝わらないと思うので、とりあえずいくつか絵を紹介します。

販売している画集の絵を勝手に紹介するのはあんまりよろしくないので、ほんの一部になりますがご覧ください^^
ポ~ン
「ブルーライト{本当の自分は一人で十分なんだ}」
 
 
ポ~ン
「守られていたかもしれない{閉じ込められていたかもしれない}」
 
 
ポ~ン
「どのカギをお求めですか」
 
 
ポ~ン
「さよなら世界」
 
 
ポ~ン
「いざ、尋常に!」
 
 
ポ~ン
「睡面下」
 
 
 どうでしょうか?
どうでしょうか?、って自分が描いた絵でもないのに言うのはアレですが(笑)

 絵が綺麗なのは言うまでもないのですが、何よりすばらしいのは幻想的な独特の世界観です!

出水ぽすか先生の描く絵は、人外の者と人間が共存している世界観のものが多いです。
RPGなどであるファンタジーの世界です。
そして、その一枚の絵の中にストーリーがあります。

この画集に載っている作品にはほぼ全てに作品名がついています。
それも含めて楽しめる一つの作品だと僕は思っています。
 
 
 イラストレーターや漫画家さんなどのいわゆる絵を描く人には、それぞれ独自の画風があります。

これは僕個人の感想なのですが、
出水ぽすか先生の絵は日本のアニメ、漫画の絵というよりは、何というか海外のイラストのような絵をしてます。

上手く伝わらないかもしれませんが、それがまた魅力的で絵に独特な世界観を与えているように感じます!
 
 
 出水ぽすか先生の作品には、人外の者女の子の組み合わせが多いです。
「人外の者」と言われたらいまいちピンときませんが、人ではないキャラクターです!
例えば、悪魔とか鬼とかです。

出水ぽすか先生の描く絵は女の子はもちろん、そのキャラ達がみんな可愛らしいのです!
そこも初めて見た絵のキャラに愛着が持てて、見ていて楽しい点です^^

出水ぽすか先生のtwitterをフォローしよう!

 画集「ポ~ン」についての紹介はここまでで終わりで、ここでは出水ぽすか先生の絵に興味を持った方に良い情報をお伝えします(^O^)

出水ぽすか先生はtwitterもやっていて、なんとほぼ毎日絵をツイートしています
しかも、画集の絵と大差ないレベルの絵です

最近のツイートがこれです!


 
 
 このような、もはやお金を取れるレベルの絵を毎日ツイートしているのです!

これは絵が好きな方、「約ネバ」が好きな方は今すぐフォローするしかないですよね(`・ω・´)キリッ
 
 
まあ、とりあえずフォローしておいて、出水ぽすか先生の絵のファンになったら画集を購入してみたらいいんじゃないかと思います。

やっぱり、スマホの画面と実際に手元で画集の絵を見るのとでは違いますので^^

まとめ

 今回は「約束のネバーランド」作画担当、出水ぽすか先生の初画集「ポ~ン」の紹介をさせていただきました!

値段の割にボリューム満点で、絵が好きな方や「約ネバ」を好きな方は買って損はないと思います^^

ずっと見ていても飽きないおすすめの画集なので、気になる方はぜひ見てみてください!

それでは^^

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