大学の教科書は捨てずに売ろう!

教科書

皆さんは使い終わった大学の教科書をどうしていますか?
大学の授業で指定される教科書はどれも値段が高いので、もったいないから捨てずに持っているか、邪魔だから捨てる人が多いのではないでしょうか?

しかし、大学の教科書はフリマアプリで意外と売れるのです!
せっかく高い金を出して買った教科書を捨てるのはもったいないので、フリマアプリで売ってお小遣いにしてしまいましょう^^

あっ!ちなみにこの記事はフリマアプリの宣伝、ステマではありませんよ(笑)

教科書なんか本当に売れるの?

疑い
でも、
「教科書に指定されてる難しい本なんて誰が買うねん!」
って思いませんか?

僕もそう思って最初のころは捨てていました。
しかし、ほしい人がいるんですよ!そう、僕たちです!
要するに、僕たちがその教科書を買ったのと同じように、次にその授業を受ける学生が安く抑えようとフリマアプリで買おうとするんです。

なんなら、一度フリマアプリで使っている教科書を検索してみてください。
全てとは言えませんが、出品されて売り切れになっているものがあると思いますよ^^

一概には言えませんが、教授は毎回同じ授業内容を教えるので、毎回同じ教科書を指定することが多いです。
教科書に指定される本は2000円~4000円ほどするので、フリマアプリで探す学生は結構います。

しかし、指定されてはいるが教科書が特に必要ない授業だったり、次の授業では教科書が変更されたりする場合もあるので、売れないものもありますが…。
それでも、教科書に選ばれる本は優秀な本が多く、他の大学の生徒が求める可能性も高いので、とりあえず捨てる前にフリマアプリで出品しましょう!

売れる時期は?

カレンダー
では、売れる時期はいつ頃でしょう?

授業を受けている人が教科書をほしがるのは、学期はじめ試験前です!

これはおそらく、どこの大学の生徒も同じだと思います。
ですので、大学によって2学期制や3学期制だったり、試験期間も異なってくるので、「〇月の〇週目だ!」とは一概には言えません。
しかし、需要があるのは、やはり自分と同じ大学の学生の可能性が高いので、自分の大学にの上記の時期に売れやすいと思いますよ。

フリマアプリを使ったことのある人はわかると思いますが、自分の後に新たな出品があると、どんどん表示順位が下がっていきますよね?
だから、「売れやすい時期に合わせて出品した方がいいのではないか?」と思うかもしれませんが、
結論から言うと、出品時期はいつでも構いません。

理由は、その本をほしい学生は直接検索にその本のタイトルを入力するからです。

そしたら、おそらくですが、そんなに出品数が多くないと思いますので、検索の上の方に出てきます。

もう一つの理由は、自分の大学以外でも教科書に指定されている可能性があり、大学によって試験期間が異なるので、いらなくなったら早めに出品した方が売れる確率は上がります。

あとは、
「ボロボロでもいいのかな?」
と思うかもしれませんが、それも特に問題ありません。

もちろん、状態の良いことに越したことはありませんが、問題なく売れます。

自分が相手の立場になって考えてみてください。
中身さえ読めれば全然OKではないですか?

むしろそれにより安く買えれば儲けもんですよね!

ですので、さすがに中身の内容が読めないような状態では問題ありますが、そうでなければどんどん売っちゃいましょう♪

まとめ

大学生活
ここまで読んだら皆さんも思ったと思いますが、教科書を買う時もフリマアプリで買えば安く済みます。
出品されていればの話になりますが、一度確認してみるべきだとおもいますよ。

そして、不要になれば売る
これをうまく繰り返すことができれば、大学生活で結構お金のかかる教科書代を抑えることができます。

この他にも、2年以上大学に通ってきて見つけた、大学の賢い、楽しい過ごし方をこれからも気ままに書いていこうと思いますので、
みなさんも、賢く、楽しいキャンパスライフを過ごしましょう!

それでは^^

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