ブロガー

皆さんはブログの記事を書くうえで大切にしていること気を付けていることはありますか?

例えば、親しみやすいように関西弁などの方言で書いたり、専門知識を紹介しているブログなら丁寧な日本語を使用する、といったように少なからず文章にこだわりがある方は多いと思います。

もちろん、僕にもいくつか「こだわり」や「大切にしていること」があります。

その中の一つに「文章は言い切る形で終わる」というのがあります。

そしてこれは、すべてのブロガーにとって大切なことだと考えています。

この記事では、なぜブログの記事では「言い切る」ことが大切なのかを説明していきます。

「言い切る」ことの効果

アップ

 文章を言い切る形で終えることにどんな効果があるのか。
 
 
まず文章における「言い切る」とはどういうことか?

例えば「水は何度で気体になるんだろう?」と思ってネットで調べたとします。

もし調べた時に「おそらく100度で気体になるはずです」と書かれていたとしたら、どう感じるでしょうか?
おそらく、確証が持てるまで引き続き調べるでしょう。

しかし「水は100度で気体になります」と書かれていたら、そこで調べるのは完了するはずです。

つまり言い切るとは「~だと思う」「~だと考える」「~だろう」ではなく、「~だ」 「~です」というように断言することであり、そうすることでその記事の説得力が高まります!
 
 
 上の例は事実なので「そんなん当たり前やろ!」と感じたかもしれませんが、人がネットで検索する内容は何かを調べることだけではありません。
「人見知りを克服する方法」や「幸せとは」といったような、悩み相談考え方などもよく検索されます。

これらは先ほどと違い「正解」がありません。
なので、多くの人が「言い切る」ことをせずに「~だと思います」というようになりがちです。

しかし、記事を読みに来た人たちも絶対的な正解がないことは分かっています。
そのうえで色々な意見や考え方に触れたかったり、場合によっては励まされたり背中を押して欲しいため検索するのです!

なのに、読んだ記事の文章が「私は~と思う」や「~だろう」みたいな自信のないものであれば、その記事から十分な満足感は得られません。

その結果、途中で別の記事に行かれてしまうことにもつながってしまいます。
 
 
 どんな記事であれ自信をもって言い切るようにしましょう!

言い切ることで、文章から筆者の記事に対する自信が現れ、読み手に対しての説得力も高まります。

そして、それが読みたい文章につながるのです!

「騙す」わけではない

バツ

 もしかしたら間違っていたり、適切な考え方ではない可能性があったとしても、記事にして何かを発信するのなら基本的には自信をもって言い切った方がいいです。

でもそれでは「間違った情報や考え方を教えることになるのではないか」と思うかもしれません。
もちろん、結果的にはそのようになる場合もあるでしょう。
 
 
しかし、決して「嘘でもいいから流入さえ得られればいい」なんてことではありません!

自分でしっかりと調べたり考えたりした結果辿り着いた答えなら、間違っている可能性がゼロではなかったとしても自信をもって言い切ろうということです。

逆に、言い切ることができないくらい自信のない情報なら記事として発信しない方がいいです。
 
 
自分が辿り着いた答えなら自信を持って発信しましょう!

それが、結果的に間違った情報だったとしてもいいのです。
決して騙したわけではありません

すぐに訂正して、今後は正確な情報を発信できるように努めればいいだけです。

読み手を考えて使い分ける

区別

 ここまで、言い切ることの大切さについて説明してきました。

しかし、当然ですが全ての文章を言い切る形にすることが必ずしも良いというわけではありません。
基本的にな言い切った方がいいですが、中には言い切らない方がいい場合もあります。

例えば、
一般的に不確実なため言い切らない方が正解の情報(未来の話など)や、
言い切らない方が共感を得られる内容だったりする場合です。

この使い分けに関しては、いかに読み手の気持ちになって考えられるかが重要であり、センスが問われるところです

とはいえ、絶対的な正解はないので「自分が読者だったらどっちの方が良く感じるだろう」と考えて使い分ければいいです。
 
 
 使い分けについては、ブログを運営しながら自分なりの正解を見つけていけばいいと思います。

とりあえずこの記事で伝えたいことは、
言い切ることには読み手に対して説得力自信のある記事読みたい文章という効果を与えることができるということです。

これから記事を書く際にはぜひ意識してみてください!

それでは^^

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